派遣社員にもテレワークの波が来ている!

最近、コロナウィルスの影響で在宅勤務(テレワーク)が広まっていますが、その波は派遣社員にもきています。
私のところはまだですが、同じ派遣会社の人がコロナにかかってしまい、その影響でテレワークになる会社が多くなってきています。

特にコールセンター系は設備さえしっかりしていればテレワークで十分だということを少しずつクライアントも認識し始めてきている状態なので、外資系はどんどんテレワークになってきていて、その後を国内企業が多くなっているという印象ですね。

さて、ここでは一足先に派遣社員でテレワークを行っている人から聞いた、テレワークの心得を実体験を交えてお伝えしたいと思います。

 

絶対に生活リズムは崩さないこと。これ鉄則。

テレワークの記事が最近ネットでも多く見かけるようになりましたが、何が一番大事だったかと言うと「勤めているときと同じ生活リズムを必ずキープする」ことが8割を占めるそうです。
会社に行っていたときには通勤時間がムダで、強制されていることが苦痛と感じていましたが、テレワークの今では強制的に会社に行くことで自分のリズムをキープしてくれていたんだと気付かされたとのことでした。

なので、夜10時には寝て朝6時に起き、シャワーを浴びて歯を磨き、髪も必ずセットして服もスーツを着ると…というルーティンを徹底しているとのことでした。
規則正しい生活を自分でキープすることがこんなに大変だったとは知らなかったといっています。

確かに在宅勤務はメリットが多いように見えますが、自分の体調は実は勤務することで調整されていたということにはなかなか気づけないですね。

ちなみに私も今後のテレワークに備えて朝6時に起きて10分だけトレーニングをしています。
最初は昼間は異常に眠かったですが、1週間もすると体力がついてきて、仕事ではあまり疲れなくなりました。
テレワークだと自己管理ができないとどんどん体力が落ちてしまいますので、カラダとメンタルの両方を毎日整えることが大事ですね。

 

必ず1日一回は外に出よう。

カラダのケアにもつながりますが、テレワークでは意識をしないと一日中外に出ないで家にいることもめずらしくありません。
一日に少しでも日光を浴びて外の空気を吸うことがカラダと心のリフレッシュにつながりますので、朝起きたあとに外で散歩をし、夜にもできるだけ買い物などで外に出るようにこころがけているとのことでした。

確かに人間は適度な外界の刺激があるので健康が保たれているので、これも意識的にしないとなかなかテレワークが続かないかもしれません。
ちょっと生活が高齢者に近いものがあると知り合いは嘆いていましたが(笑)、むしろ色々な便利なこの時代には夜に起きていることのメリットが昔よりもなくなってきつつあります。
これからの社会人はいかに便利なツールを使って、心身の健康を保つことが生き残っていくことの決め手になってくると思います。

 

運動する習慣をつけよう。

前述で私は朝トレーニングをしているということをお伝えしましたが、逆にテレワークになって運動不足になることを予見して、この機会に運動をする人が増えているとのことです。

最近はオンライントレーニングが豊富にあって、決まった時間にオンラインで参加すれば体力を維持することができるのですごく良いらしいです。

もちろん、1日30分~1時間の散歩だけでもかなり効果があって、ダイエットにも相当結果が出るとのことでした。

せっかくのテレワークですから、派遣社員とはいえど逆に体力をつけて仕事に望みたいですね。

 

この機会に資格の勉強をしよう。

テレワークは通勤時間がない代わりに時間が余ってしまい、それがダラダラしてしまう原因につながるとも言われています。

確かに運動をしたり生活をキープしようとしても、職場に出向くよりは話し相手もいないので刺激がないですし、時間を持て余してしまい、ゲームを長時間やって時間を潰したりしているという人も多いようです。

しかし逆にその余った時間は「資格」をとることに使えばかなり有効な時間活用になります。

この機会に難易度がそこまで高くなく、かつ派遣社員として需要が多い資格の勉強をすれば派遣社員としてスキルアップができて転職のきっかけにもなります。

 


 

キャッティ
テレワークの時代になったな。ついに。
犬侍
そうですね。対面式が多かった仕事スタイルが一変して、派遣社員という概念自体も変わるかもしれませんね。
キャッティ
確かに。接客とか問い合わせも、直接人間が対応することも少なくなるだろうし、派遣の職種も変わってくるかもだね。
犬侍
私も新しい時代の波に乗り遅れないように資格の勉強はしようと思っていますよ。

 

まとめ
  • テレワークは意外にキツイ。自己管理ができるかどうかが継続できる決め手になる。
  • リフレッシュできる方法を意識的に毎日ルーティンとしてとりいれよう。
  • スキルアップにはもってこいなので、資格の取得やオンライントレーニングなどで自分の仕事の幅を広げていこう。